A-SFT-SUS
タップ加工の効率を低下させる最大の要因は切りくずの絡みつきです。特にステンレス鋼の加工では、粘り強い切りくずが排出されにくく、不安定になりやすい点が大きな課題です。A-SFT-SUSはステンレス鋼の切りくずの絡みつきを抑制し、切りくず除去に伴う機械停止時間を削減することで作業効率を向上させます。機械停止回数の低減は、生産性向上や省人化を実現します。生産性向上は消費する電力の抑制にもつながります。ステンレスのタップ加工で、切りくず絡みにお困りの際は、ぜひお試しいただきたいスパイラルタップです。
特長

ステンレス加工に最適化した刃溝仕様で良好な切りくず排出性
切りくずの絡みつきを抑制する最適なシャンク長

高性能なタップ専用VIコーティング
- A-SFT-SUSの性能をさらに引き出すタップホルダSynchroMaster

対応
低炭素鋼・中炭素鋼・高炭素鋼・合金鋼・調質鋼(25~35HRC)・ステンレス鋼・銅・アルミニウム圧延材・アルミニウム合金鋳物・亜鉛合金鋳物・熱可塑性プラスチック
ラインナップ
ステンレス用スパイラルタップ
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M3~M12











